わきがを治すには治療か手術をするしかない理由

「わきがを治したい!」って思うことありますよね?
わきがを治す特効薬があればいいんですけど、薬で治すということは難しい(というよりは現代では不可能)なのでどうしても治療や手術に頼るしかなくなります。

では、なぜわきがは薬で治すことができないのでしょうか?
わきがを治すには治療か手術をするしかない理由についてお話しします。
[br num=”1″]

わきがの治療や手術はイメージでいうと「整形」?

わきがというのは脇の下にあるアポクリン腺から出る汗(分泌物)が表皮の雑菌と混ざり、分解されることで悪臭がするという厚生労働省も認めている疾患です。

そのわきがを“治す”ということになるとアポクリン腺を除去しないといけないわけですが、疾患といってもわきがは遺伝による先天性的なものです。

わきがかもしれないと思ったらまず知っておくべきことという記事でもお話ししていますが、遺伝ということは髪の質、まぶたなどといった要素と同じなので、わきがに関しても“治す”というよりは”整形する”という表現の方が近いかもしれません。

遺伝要素は薬でどうにかできるものではないので、髪の質が気に入らなければ縮毛矯正やパーマ、二重まぶたや目を大きくにしたければプチ整形をしますよね?

わきがに関していうと、原因であるアポクリン腺を薬で除去できるわけではありません。ですから、わきがを治すとなると治療や手術に頼るしかなってしまうわけです。

注)整形という表現は語弊を生むかもしれませんが、病気と考えてしまうとネガティブになってしまうので少しでも前向きに考えることができるようにあえてこのように表現させていただきました。

[br num=”2″]

わきがを治すためには治療?手術?

さて、残念ではありますが、わきが自体は先天性のものなので薬で治すことは現代においては不可能であるということはわかりました。

では、わきがの治療と手術をするのとではどちらの方が適しているのでしょうか?
それぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。

わきがの治療 わきがの手術
主な施術法 ミラドライ 剪除法(せんじょほう)
費用
  • 両脇で30万~35万円
  • 保険適用不可
  • 両脇で4~5万円
  • 保険適用可能
  • メリット
  • 切らないため傷跡が残らない
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 確実にアポクリン腺を除去できる
  • 保険適用で治療に比べると圧倒的に費用が安い
  • デメリット
  • 費用が高い
  • 目視でアポクリン腺を除去するわけではないため効果にムラがある
  • 見えない程度だけど傷跡は残る
  • 抜糸も含めて何度か通院する必要がある
  • どちらにしても今の技術ならばわきがの原因を根治することは可能といえますが、双方を比較してみると、「費用を重視するか、傷跡や術後の手間を重視するか」が選択のポイントとなります。

    しかし、一般的に考えればやはり“費用は安く”というのが本音ではないでしょうか?

    もう少し詳しく知りたいあなたへ

    [br num=”1″]

    剪除法自体は切る手術ですが、実際には脇のしわラインに合わせて少しだけ切開するという施術法なので想像よりも全く傷跡は目立ちません。

    手術の内容や流れ、費用などについて、お住まいの地域に合わせたおすすめのクリニックを相談できるサービスがあるのでご活用ください。
    >>わきがクリニック無料一括相談プログラム
    [br num=”1″]
    もしも「どうしてもメスを入れることに抵抗がある」ということであれば費用はかかりますがミラドライでの治療という選択肢になってくると思います。

    ミラドライの施術内容などについては65,000件以上の実績があり全国展開している湘南美容外科クリニックがおすすめなのでそちらの公式サイトでご確認ください。【湘南美容外科クリニック(公式)⇒http://www.s-b-c.net/

    \シェアしていただけると嬉しいです/

    フォローする