わきがの手術に保険適用できる条件

わきが手術と保険適用

わきがの手術は剪除法(せんじょほう)などのメスを入れる場合に保険適用ができるのですが、必ず適用できるわけではなく、ある一定の条件をクリアしないと保険が適用できません。

ここではわきが手術において健康保険の適用ができる条件についてお話ししたいと思います。

わきがの手術でも保険が適用できる医院とできない医院がある

まず知っておかないといけないのは、わきがの手術をするといっても施術を行っている病院やクリニックが全て保険適用を行っているわけではないということです。

一応ですが、重度のわきがについては「疾患」として認定されているので、大学病院や形成外科などでは保険診療を行っているところは多いと聞きます。

美容外科などではわきが手術については保険が適用できるのは2~3割程度ではないでしょうか?もしかするとそれ以下かもしれません。

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わきがの手術で保険適用となる条件

保険適用

実際にはわきがの手術で保険が適用できる条件というよりも、「本当に手術が必要かどうか」ということが重要になってきます。

必要だと判断された場合には対応している医院であれば自動的に保険が適用となります。

手術が必要だと判断される条件

  • 臭いを医師が「強度」と判断した場合
  • 臭いによって患者が精神的苦痛を感じている

臭いの判断については医師が直接脇を臭うこともあれば、数十分間ガーゼを脇に挟んだのちにそのガーゼについた臭いを嗅いだりと、医院によって違いはありますが、実際の臭いで判断されます。

逆に保険が適用できない場合(手術ができない場合)というのは、今お話ししたことの逆で、一番多いのは臭いが本人が思っているほど強くないパターンのようです。

どうしてもわきが手術を受けたい場合、もしくは、当日に臭いが出るか分からない場合には来院前日に脇を洗わないようにするかお風呂に入らずにいくなどといった対処をすればよいそうです。

わきがの手術には医療保険も適用できる?

わきが医療保険

もしもわきがの手術を受けた場合、こんなことを思うかもしれませんね。
「手術給付金が保険会社からでないのだろうか?」

もちろん可能性はあります。ただ、保険に加入するときにわきがは発症していたのかどうかというところが曖昧になってくるので大きな期待はできませんが、それでも一部だけでも出るのならば問い合わせてみる価値はあると思います。

また、高額医療費還付制度もあるので、医療費控除はもちろんですが、還付金が受け取れるのであれば金銭的負担も軽減されると思います。

できれば制度と適用についてお話ししたかったのですが、情報が少ないので実際に各市町村窓口などに問い合わせていただくしかありません。

現時点ではお力になれなくて申し訳ないのですが、詳しいことが分かり次第、別記事にてお話ししたいと思います。

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