わきがで部屋まで臭いときはどうしたらいい?

わきがで部屋が臭い
わきが体質の人でも、自宅にいるときは周囲のことなど気にしなくていいので割とオープンにしていると思います。

でも、突然の来客があったら?

実は自分よりもはるかに他人の方がわきがの臭いに気付きやすいんです。予期せぬ事態で失敗しないためにも部屋のわきが臭の消臭について考えてみましょう。

まずは自分自身からわきが臭がしないようにケアする

当たり前のことですがここでいう部屋の臭いの原因は「わきが臭」なので、まずは自分の臭いをケアする必要があります。

家にいるときくらい制汗剤休暇が欲しいところですが、部屋の臭いなどの生活臭はわきがも含め加齢臭なども原因となってしまう場合が多いんですね。

普段から気をつけるためにはお風呂での洗浄は非常に重要です。

あなたがもしも毎日のように制汗剤を使用しているのであれば、お風呂に入る時には脇の下や耳の後ろなど臭いが出やすい部位は集中的に意識して洗った方がよいです。

制汗剤に含まれている消臭成分は外部から塗布しているのでどんな良い商品でも効果には限界があり、あまり長く放置していると雑菌の絶好の住処になってしまいます。普段使いのボディーソープなどよりも消臭・殺菌効果の強い薬用石鹸などの使用をおすすめします。

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寝る前に制汗剤を塗布しておくことも部屋のわきが臭に効果的

ヒトの一生のうちの3分の1程度は睡眠だといわれています。

ということは、たまに外泊があったとしてもあなたが自分のベッドで過ごす時間ってすごく長いわけなんですね。ですから寝ている間に発生したわきが臭や加齢臭は部屋の臭いに大きな影響を与えてしまうわけです。

そこでおすすめなのが「寝る前に制汗剤を塗布する」という習慣です。

寝るときくらいは自然体でいたいというのが本音ですが、お部屋の体臭を改善したいのであれば実践すべきだと思います。ただ、スプレータイプの制汗剤や添加物が含まれた制汗剤はかゆみやかぶれの原因にもなりかねないので私もオススメしている無添加のものを使用すればそういったトラブルも解消できます。

【関連記事:塗るタイプの制汗剤

布団やシーツはこまめにケアしておくこと

最後になりますが、ここまで話した内容と並行して行いたいのが布団やシーツの管理です。

ヒトは寝ている時にも大量の汗をかくというのは知っていますよね?

ですから、布団を1ヵ月も干さないとかシーツを2~3週間洗わないとかもってのほかですよ!
どうしてもできない場合はファブリーズやリセッシュなどで消臭するように心がけましょう。

この記事のまとめ

  • お風呂の時に薬用石鹸などで洗うと消臭効果が高い
  • 寝る前に制汗剤を塗布しておくとさらに効果がある
  • 布団やシーツは1週間に1回はケアしておく

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